2度目の高松 (2/3)

讃岐うどんのお店は昼過ぎ15:00くらいに閉まる所が多く、色々回りたい場合は午前中が勝負なのですが、翌日まんまと朝寝坊をキメ、11:00過ぎにようやく出発。南下して、狭い道に泣きそうになりながら「中北」に向かうが残念ながらお休み。近くの「あたりや」さんへ。

 

【 あたりや 】 高松市郊外

2度目の訪問です。今回は「ひやあつ」を。水締め麺のコシを感じつつ、出汁の美味さを再確認。WBC韓国戦を眺めながら、ズルズルッとすすり上げてお勘定。地元の家族連れの他、関西圏の方と思われるグループ・カップル多数。

 

【 なかむら 】 丸亀市

ねぎ伝説の店。川沿いの駐車場に到着すると、ちょうど本日終了の看板をかけていたところだったが、そのおじさんが「まだあるよー」と。店の前はすごい行列。20分ほど並んでようやく店内へ。

入り口でおばちゃんに「かまたま小」と告げると、「そこの卵割って、といといて」と丼を渡される。卵をワンハンドで割ってみたが若干失敗して、卵白のついた右手のやり場に困りつつ、結局ジーパンでぬぐったりしてる間にうどんが茹で上がり、釜からどんぶりに入れてくれる。専用の醤油をひと回しかけて刻みネギを載せてレジへ。

はじめての「かまたま」、うどんの熱で半熟になった玉子が茹でたてモチモチのうどんと渾然一体となって、それはもう。。。かまたまに出会って人生が何パーセントか豊かになりました。それくらいの感動。たまごかけごはんが好きな人、絶対ツボ。

 

【 長田 in 香の香 】 善通寺市

麺通団団長がベタ褒めの釜あげうどんのダシを確かめるべく。駐車場に大型観光バスが入ってきたりの大混雑。「釜あげうどん(大)」を注文し、席で待つ。件のダシが入った徳利は各テーブルの上に常備。待つこと数分、茹でたての香りを放つうどんが運ばれてきた。大は2玉だけど、ダシの美味さも手伝って瞬殺です。ダシ、ほんと飲めますよ。
ツアーのバッジを付けた若い子のグループ、ガイドブック片手のカップル、年齢も風貌も様々な人々でごった返す店内でさぬきうどんブームを実感。

 

【 小縣家 】 まんのう町

「しょうゆうどん」の元祖のお店。注文すると大きな大根とおろし金を渡され、うどんを待つ間に自分ですりおろす。おろしのおかげで醤油がまろやかになる。するするいけちゃいます。

 

→ 2度目の高松 (3/3) につづく

2度目の高松 (1/3)

 

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