2度目の高松 (3/3)

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昼から翌日夕方にかけて計7軒・8玉のうどんを頂いたわけですが、普段は小食な自分でも食べ過ぎた感じはまったくなく、まだまだいけたくらい。やっぱり消化がいいんですかね。サイドメニューをあまり頼まなかったせいもあるかもね。

タクシー運転手さんの話。「こっちの人は少なくても1日1回はうどん食べるかなぁ」と。学校の前にうどん屋があって、食べ盛りの学生が部活の前にうどんを食べるとか、香川ならではですよね。

道を走っててもうどん屋がとにかく多いのだけど、運転手さんいわく「職にあぶれたらうどん屋をやれ」というくらいで、めったにうどん屋は潰れないのだとか。出来ては消えてゆくラーメン激戦区とは事情が違うようです。最近は良く出来た「うどん製造機(200万円也)」があって、素人でも簡単に始められるそうですよ。

どうでもいいけど、かまたまに感動した「なかむら」、この文字を見ると何故か頭の中でオシム監督が囁きます。「ナカムゥラッ」って。いや、ほんと、どうでもいいです。

初めて飛行機で降り立ったときに思ったんだけど、香川って池が多くて、綺麗な形の山が多くて、風光明媚な土地ですね。池はあれですか、昔地理で習った気がするけど貯水池なんですかね。

綺麗な円錐形の山の代表はナカムゥラの背景にも映っている讃岐富士こと飯野山です。近くを通ったときによっぽど登ろうかと思ったけれど、今回はうどんを優先にしました。こんど機会があったら登りたいな。

しかしまぁ、魅惑のさぬきうどんの世界、どっぷりハマりそうな予感です。

 

2度目の高松 (1/3)

2度目の高松 (2/3)

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